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2025年8月16日更新
おすすめ本の紹介vol.61「R7.8」
内容 | 先日の8月10日で,図書館は40歳になりました!当日は「みんなのおはなし会」を開催し,たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございます。また秋にも図書館を楽しんでもらうイベントをいろいろ考えておりますので,ぜひそちらにも足をお運びください。今回のイベントを逃した方も,ぜひいらしてください。 ○図書館の周年行事 40周年記念で缶バッチを作ろう,という話になったとき「毎回周年行事で作ればよかったですね」と言われ,「いや,そもそも30年前には缶バッチ自主制作キットなんてなかったから!」と返しました。「10周年のときは,図書館マークの入ったテレホンカードを作った記憶があるよ。」と言ったら,「今時テレホンカードなんて使えませんよ!」と返されました。この40年の間になんといろいろなものが変わったことでしょう。そんな中,変わらずに図書館が存在しているのは,図書館を愛し利用してくださる方々のおかげです。これからもよろしくお願いいたします。 ①ぐうたらねこ ひがし ちから/作 佼成出版社 E グ はるくんの家には猫がいます。名前は「ぐうたら」。はるくんは、何をしても褒められる「ぐうたら」のことを、時々うらやましく思います。ある日、はるくんの大切なキーホルダーがなくなってしまします。どんな時でも、マイペースな「ぐうたら」の姿が、とても可愛い、猫好きさんにおすすめな絵本です。(k.s.) ②ばんそうこうくださいな 矢野 アケミ/作 WAVE出版 E バ ばんそうこう屋さんを開いたうみちゃん。次々と動物達が貰いにやってきます。みんなにっこり笑顔になります。箱の中身が空になってしまったうみちゃんは困ってしまいました。さて、どうしたでしょうか。優しさいっぱいの絵本です。(Y) ③じーさんとぴーぽっぽ 小亀 たく みらいパブリッシング Eジ とりの「ぴーぽっぽ」は、一緒に住んでいた「じーさん」が入院することになり、じーさんの娘の「けーこ」の家へ。けーこの家には「黄色」と「白」の2羽のとりが…。 最後は優しい涙があふれる絵本です。「黄色」目線の絵本『きいろとしろ』もおすすめです。(樹) ④二番目の悪者 林 木林/作 庄野 ナホコ/絵 小さい書房 726 シ 動物の国で王様を決めるところから始まるこの絵本、表紙のライオンはヒーローに見えますが「一番目の悪者」です。では、タイトルの「ニ番目の悪者」とはいったい誰なのでしょう?そしてこれは絵本の中だけの出来事なのでしょうか? 読み進めていくうちにその意味を深く考えずにはいられなくなる絵本です。(ぐれこ) |
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