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2026年10月3日更新
おすすめ本の紹介vol.74「R8.10」
| 内容 | 今回のお勧めは,なかなかにクセのある作品が多いかも。それだけに,はまれば,きっと楽しめます! さて,いよいよ「読書週間」がやってきます。すでに,イベント情報をホームページに掲載いたしましたが,ご覧いただけましたでしょうか。今年は,去年のイベントの余波(?)なのか,職員から実に様々なアイディアが出されました。お気づきですか?例年見ないようなイベントが並んでいるのを。もちろん,毎年人気の「図書館ハロウィン」や,職員がここぞとばかりにリアルの本をオススメする「おまかせパック」も健在です。読書の秋,ぜひ図書館に足をお運び下さい。 ①ファット・キャット・アート スヴェトラーナ・ペトロヴァ&ツァラトゥストラ/著 喜多 直子/訳 エクスナレッジ 727 ペ アーティストである著者の愛猫が、たくさんの名画に紛れ込んでいます。モナリザに抱かれる「ツァラトゥストラ」の表情が何とも言えません。癒されること間違いなし!!ついでにアートにも詳しくなるかも…?(樹) ②ハムスたんていとかいとうニャー 大塚 健太/作 柴田 ケイコ/絵 Gakken E ハ 謎を解くのが得意なハムスたんていの事務所に挑戦状が届きました。かいとうニャーからです。突如現れたかいとうニャーと対決するハムスたんていと助手のジャンガリー。皆さん一緒に「にゃ・ぞ・にゃ・ぞ」を解いてみてください。最後にあっと驚く出来事が!「なんてこったー!」「にゃー!!」(Y) ③ゆうやけにとけていく ザ・キャビンカンパニー/作 小学館 E ユ 最近、夕焼け見たかな?この絵本を読んで、そんなことを考えてしまいました。 どんな人にも、一日の終わりは等しくやってくる。みんなの様々な気持ちが夕日に溶けていく。ページを追うごとに沈んでいく夕日が圧巻の絵本です。(k.s.) ④夜フクロウとドッグフィッシュ ホリー・ゴールドバーグ・スローン メグ・ウォリッツァー 小学館 T933 スロン 全編メールの書簡小説(なのだろうか)。友情や家族のありかたなど、いろいろ考えさせられる良作ですが…とにかく、二人の少女のメールが面白くて、読みだしたら止まらない!現代アメリカのティーンが生き生きと描かれています。(五十路) |
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